農業に役立つ資格とは

こんにちは、荘司です(・ω・)ノ

農業をする時に便利な資格があることはご存じでしょうか?

実際の農作業を行ってみると気づくと思うのですが

今回は農業で役立つ資格についてお話しします。

資格の必要性

資格がないと作業ができないということがあります。

資格を持っているとできることが広がるので

悩まされていたことが解決することがあります。

では役立つ資格をあげていくことにしますね。

自動車免許

いわずとしれた自動車免許の資格です。

都会で仕事をしていた人は必要が無くて

免許をもっていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

農業では軽トラを運転する機会があります。

よって持っていることが前提の職業かもしれません。

大型特殊自動車免許

これは大型のトラクターを運転する為の免許になります。

中型のトラクターであれば中型自動車免許で問題ないのですが

広い土地を耕す必要がでてきた時は特殊自動車免許が必要になります。

けん引免許

トラクターでけん引する場合に必要な免許です。

私有地でけん引する場合には必要ありませんが

農地同士が離れている場合も多くの場合あります。

その時に公道を通る必要がでてきますので必要になってきます。

危険物取扱免許

農業機械を使う上で燃料となるガソリンや重油を扱うこともあります。

燃料は危険物に指定されており、十分な知識がないと

火災や事故が起きることもあります。

最悪の場合は死者が出る場合もあるので、

安全な作業をしていく上でも必要な資格になります。

毒劇物取扱免許

慣行農業を行う場合は農薬を使う場面があります。

危険物と同じく、扱いを間違えると死亡事故にも繋がるので

農薬という薬品を安全に使用する上で必要な資格になります。

プラスαとしての資格

これまで紹介した資格を取得していれば農業を行う上では十分です。

さらに役立つ資格が欲しいと思った場合の資格もあります。

農業機械士

これは農業機械のプロフェッショナルであることの資格です。

農業機械を使うといっても、自分で修理まで行うことは普段はありません。

もちろん簡単な修理は行うと思います。

その修理も行えるようなレベルまで農業機械を熟知できる資格になります。

農薬管理指導士

農薬に特化した資格であり

農業に限らずゴルフ場や農薬を販売する会社などで

指導することが可能になる資格です。

日本農業技術検定

農業全般においての知識や技能を客観的に判断する資格です。

農業に従事する前の学生であったり

農業法人へ就職する方に対しても基礎的な知識を身につけられるので

農業従事者以外も受験できるような資格になります。

最後に

農業に限りませんが、資格を持っているからといって

仕事が上手くいくとは限りません。

なので資格は過信しすぎない程度に扱うことが大切です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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