動物の飼育に役立つ資格とは

こんにちは、荘司です(・ω・)ノ

動物を扱う前って皆さんはどうしていましたか?

たぶん本屋さんに行ったりして、扱う動物の本を買って読んだりとか

インターネットで勉強したり色々なのではないでしょうか。

その中でも私が話しているシマリスなどの小動物はさらに扱いが難しいですよね。

このような時に役立つ資格がありますので、お話ししたいと思います。

資格の信頼性

動物関連の資格といっても多くの資格があります。

国家資格のものから民間資格のものまで様々にあることから

認定機関の信頼性というのも気にする必要があります。

もちろん国家資格であるものが信頼が一番高いですが

大学に通ったり、動物関連の職業に従事する必要があるなど

受験の条件が厳しいこともあるので

一般の方が取得するには難しかったりします。

動物取扱責任者

信頼性の基準として動物取扱責任者というものがあります。

これは独立などしてお店を構える時に必要な登録者になり

責任者を登録をすることで動物を扱えるようになります。

この責任者には条件があり

実務経験、専門学校での教育、環境省が認定した資格取得の

いずれかを満たす必要があります。

この環境省が認定した資格取得を目的とするのはいかがでしょうか。

環境省が認定した資格

どのような資格があるかというと

・愛玩動物飼養管理士

・認定動物看護師

・家庭動物管理士

・認定ペットシッター

・愛護動物取扱管理士 etc,,,

この中の資格を取得する必要があり、それぞれ認定する機関は違います。

どの資格が良いのか

基本的にどの資格も必要とされる基礎知識を学べますが

資格受験の実施日程や実施場所や受験料金も違いますので

お住まいの地域や目的の違いによって決めればよいと思います。

本格的に学びたい場合は

これらは民間資格なので、もっと高度な資格を取得したい場合は

獣医師免許や愛玩動物看護士の免許の取得ができます。

これらは専門学科の大学や養成所に通うことが

受験の要件になります。

しかし、シマリスのような小動物はメジャーな動物ではないので

深く学ぶ場合は独学する必要があります。

最後に

資格をとったからといって確実に動物を適切に扱えるわけではありません。

しかし基礎的な知識や技術は持っていなければ、絶対にできません。

独学でももちろん問題ない方もおられると思いますが

第3者の視点で評価される資格というもので

自分の実力を確認してみるのもよいのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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