趣味の乗馬のアイキャッチ

初めてみよう!乗馬を趣味にすること

 
こんにちは、荘司です。
乗馬は敷居が高いという話をよく耳にするので
「乗馬に興味はあるけど、本当に敷居が高くて趣味にできないのか?」
 敷居が高くないなら、趣味にしてもいいかも。

 

このような疑問に対して、20代後半から乗馬を初めて

現在も週に1回は馬に乗っている私の経験をベースにお話ししたいと思います。

 

馬を歩かせている風景

乗馬とは何をすること?

乗馬とは馬に乗って楽しむことです。

時には競技に出たり、ただ乗って歩いているだけだったり

馬の世話をするだけに乗馬クラブに来るという方もいて個人の楽しみ方はさまざまです。

趣味で乗馬をしている年代

私が見てきた中では10才以下から70代まで見かけたことがあります。

さらには70代で始めた人もいるぐらいで

あまり年齢とは関係ないスポーツです。

体力が衰えてきた年齢になってもできるスポーツなので一生続けることができます。

馬の上で亡くなった方もいたという話を聞いたので

亡くなる直前までできるスポーツなんでしょうね。

性別による割合

男性よりも女性が多い印象です。

芸能人の方で乗馬をしている人を見ていても

女優さんや歌手の方の記事を良く見ることがありますよね。

乗馬をしている目的

人それぞれはもちろんですが

小さなお子さんは、親が勧めてきたのでやっている子が多いようです。

あと年配の方は健康を維持する為にやっている方が多いです。

敷居が高いと思われる理由は?

乗馬をしていない人の話しを聞いてみると

一番の理由はお金の高さが敷居が高く見られる理由みたいです。

確かに馬の餌代など他のスポーツよりも費用がかかる原因はあるかもしれませんが

他のスポーツと比べて、かかる費用が高いのでしょうか?

費用について

乗馬クラブでは、会員になる為の入会金と月会費とは別に1回乗るごとに騎乗料が別にかかります。

ここまでは他のスポーツと同じかもしれません。

私が昔通っていたテニスクラブでも同じような料金形態でしたから。

あとは個人の希望によるのですが、保険料もかかるかもしれません。

馬から落馬した時に怪我した用ですね。

ですが料金設定に関しては乗馬クラブごとにバラバラです。

これは乗馬クラブが個人で経営している所が多数ある為に

一律に同じような値段にはなりにくいのかもしれません。

入会金を払わなくてよいクラブもあります

入会金が高く会員になるのは無理という場合には

騎乗回数券を購入するだけで乗れるクラブもありますので

ホームページや電話で聞くのもいいでしょう。

費用を払わないで乗っている人もいます

どうしても値段が高く設定されてしまう原因としては

馬の餌代や管理費がかかってしまうというのがクラブとしての原因です。

これは抜け道的な方法ですが、ある程度馬の世話をしていた経験があったり

学生の方で高い騎乗料を払うことが困難な場合は馬房を掃除したりして

乗馬クラブの手伝いをすることによって

騎乗料を免除してもらって馬に乗っている方もいましたね。

お金を財布からだす写真

レッスンの内容について

最初は体験乗馬というものがあり

インストラクターが馬を引きながら乗るというものになります。

いわゆる引馬というものですね。

慣れてきたら、ある程度自由に馬を動かせるレッスンに移行すると思います。

そこから全く縄をつけないレッスンや

望めばジャンプなど高難易度の競技レッスンにも移行することは可能です。

乗る人の目的に合わせたレッスンをされる方が多いようですね。

高齢の方は疲労の面もあり、ただ馬に乗って歩くというだけのレッスンも多いですよ。

手をひらいている女性の写真

怪我をしない為に

乗馬のレッスン中に怪我をする場合も少なからずあります。

多くは落馬して骨折や打ち身があります。

馬は草食動物で憶病なくせに身体が大きいので

暴れた時の反動って凄いんですよね。

この衝撃で落馬することが多いのではないでしょうか。

これで怪我をしないようにプロテクターやヘルメットはつけてレッスンをします。

レッスンで馬を購入する必要性

基本的には乗馬クラブの馬がいるので

その馬をレッスンの時に借りるだけなので購入の必要はありません。

もしレッスンをしていく中で馬を買うことによって

レベルアップの必要性を感じれば購入するのもいいでしょう。

馬によって性格が違ったり乗り心地というものは全く違うものになるので

自分に合った馬を購入して育てるいうことをしている方も多いですね。

最後に

今回、乗馬というものが、どういうものかお話しさせて頂きました。

敷居が高いのは乗馬クラブごとの料金設定がバラバラということもあるのかもしれません。

もし乗馬クラブを探していたら

何か所か回ってみると敷居が低く感じるクラブもでてくるのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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